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penginsengen.hatenablog.com

 

 さて、当初はかなりエッジの効いた、「は?」と言われるようなことも書いてゆく予定で、中二病感満載系を目指したものの、続かなかった。もといい、この手の少し「イカレテイル」系を書くのも大変だということが痛感。

 まあ、相変わらず「!?!?」系ではあるつもりながら、とりあえず、トップにかなりやばい系のプログですよ!と表示するのは景品表示法違反は大げさとして、中身と看板が違うということにもなるのでトップを下げました。

 一応、過去ネタ系もそのままにしていますが・・・。

 モウテタリシダイ系でとりあえず、一日1本なんかあげて、何か習慣をつけるという事をしたいと思います。

 何のブログなんだ???となると思いますが、別に稼ぐつもりでもなく、ブランディングも目的とせず、とにかく何らかの習慣をつけようという個人目標用のブログということでよろしくです(誰に向かって話しているかも不明な独り言)。

 

 とりあえず、壁に話すのではなく、閲覧される可能性を考えて、大文字の第三者は大げさも「第三者に閲覧される前提で書くと少し緊張感があるかも?」程度の個人の書き殴りブログですのでよろしく。

 

 注意:このブログには一切の品質保証がありません。素人による主観的内容、事実錯誤などがあり得ますのでご注意ください。

 免責事項をずらずらと記載するつもりはありませんが、本ブログの情報を元としたという損害については責任を負えない旨申し伝えます。また著作権、個人情報等に関しては十分な注意をいたしますが、万が一問題があった場合はコメント等でご連絡ください。直ちに該当箇所の削除などの必要処置を講じます。

 一方不当な要求、意見ではなく誹謗中傷、ブログ執筆者の身元を探索(法的に認められている場合を除く)するなどという行為などには毅然とした対応をとらせていただきます。

まもなく国葬ですが…テロ警戒

 

 27日に迫った国葬だが、まさに今回は警備力が問われる。

 普段であれば警備など日本ではなおさら話題にはならない。

 そもそも首相といえども1年も持たずに交代することも多かった過去(安倍政権で忘れ去られてしまったが、その前は1年未満首相も多くいた…安倍さんですら第一次の時は1年ちょっとで倒れたのだから)、首相を暗殺するまでも無く勝手に変わっていったといえる(で、それで大きな変化はどこまであったかは不明という)。

 ところが、安倍さんの暗殺で風向きは変わったといえる。

 一人の暗殺で、暗殺者が意図したように(?)統一教会問題は、燃え上がり、広範な政治課題にもなった。

 暗殺によりある程度政治を動かすことが出来ることが証明されてしまい、かつ暗殺者に寄り添うというか、暗殺者よりな意見も多く登場している。

 国葬当日に暗殺者を取り上げた映画も公開されるらしい。

 

news.yahoo.co.jp

 これはいろいろな論評はすでに登場しているので、下手な論評は控えるが、自由主義国家らしいといえるだろう。

 

 

 

 こういう意見もあるように、作る方も報じる方も…というのはあるが、ある程度自由主義という以上、暗殺者側に寄り添った意見表明も出来ることは重要。その上で、それは正しくないのではと、意見を戦わせることの方が重要だろう。

 この手の、ある種不謹慎、逆撫で、主流的なことにあえて挑むことが許されなくなることは、非常に不味い。

 暗殺に限らず、どのようなものでも相手方の言い分は聞くべきだろう(その為に裁判でも明らかな加害者側であっても弁護の機会が保証されている)。

 

 とはいえ

 

 

 

 この辺の危惧もある程度理解。

 といってもそのような(暗殺者が一部とはいえ賞賛されるような)閉塞的な政治状況を作り出している当事者が言うのは若干ではあるが。

 

 これはよく分かるが、少なくとも弁護人は必要。これは普通の殺人事件でも当てはまるが、弁護士に言われると厳しいもの。また、それを支える制度にむけられることでもあるが…。やはり家族が殺されても、暗殺者側の意見を聞くことも重要と主張できるようであるべきだろうし、その手の覚悟を持って発言すべきだろう。

 (その点、監督の方は出自からもある種のヤバ目な覚悟はありそう。かえってその方が困るが)

 

 

 この辺の議論は参考にはなる。

 

 

 ちなみにおそらくいろいろいわれているのは

 

www.asahi.com

 かと。

 

 『足立監督の「REVOLUTION+1」は、安倍晋三元首相を殺害した山上徹也容疑者をモデルにした男の物語だ。撮影期間8日間、製作費700万円強。事件からわずか2カ月半余りで、国葬に合わせた26~29日に東京、大阪、新潟、沖縄など全国13カ所で緊急上映する。』

 

 だそうだ。

 

 ニュースバリューがあるから取り上げるのだろう。

 議論のきっかけにはなるので、一つ意義はあると思うが・・・。

 

 さて、それより警備だ

news.yahoo.co.jp

 過去これほど警備体制が話題になることも少なかっただろう。

 今回は警備の不備から生じたことであるのも大きな一因。

 日本は治安良い国、警備体制が強いことで有名で特に「交番」制度は白眉である。

 交番精度はアメリカ軍も治安維持で取り入れた(マクマスターがこれで有名になったことはあまりに有名)ほどでイラクなども威力を発揮したというほど。

 それが、ある種の油断か?非組織的かつ手製銃で、それもかなり近接されて、2発目で暗殺を実行されるなど不覚に不覚。明らかに1発目と2発目に間はあった。専門家による長距離狙撃やあるいは接近されての一発目であれば弁解の余地があったが、これは余地が乏しいもの。普段の治安の良さに驕ったものと非難されても仕方が無いものであった。

 これにより、可能性はほとんど無いと思われるが、何らかの騒動を計画するものが現れうる可能性が生じているといえる。

 とはいえ、利益は乏しいし、やったところで…という気もしなく無いが、国際テロリスト等には格好の場になるだろう。ここで何か騒動レベルでも良いので引き起こすことが出来れば十分価値がある。

 といっても…↑記事の

 『国葬をめぐっては、野党が批判を強め、実施反対のデモも起きるなど逆風も吹いており、同庁幹部は「『自分が正義だ』という攻撃者の心理が生まれかねないムードだ」と危惧する。前兆を捉えにくい組織的背景のない個人の凶行を警戒し、不審なインターネット上の書き込みや、銃や爆発物の原材料の購入に関する情報収集も強化している。』

 は、若干的外れな気がする。

 『『自分が正義だ』という攻撃者の心理が生まれかねないムードだ』というがそれを言ったら今までもうけの悪い政策などいくらでもあった。国民が皆反対している、だけではこの手のテロにはつながってきていない(消費税増税が良い例、これで暗殺されかかった人はいない)。

 むしろ国際テロリストや、件の暗殺者のように個人的な恨み、争点化されない問題を訴える場として、ここで何らかのアピール的なテロが考えられる。

 

 そういう意味では警備の問題というよりは政治の問題ともいえると思われる。

 何者も代表してくれない状態故にテロで論点を示す。少なくとも今回そのやり方の有効性は証明されてしまった…

 

 秀逸と話題の分析↓

gendai.media

 結局、暗殺者は政治的にも孤立しており、何らかの「勢力」に分類することも出来ない文字通り『「だから言っただろう、最後はいつも一人だと。頼りになるのは自分しかいないと。プライドしかないのだと。人間など屁の役にも立たんと」』。という状態であった。

 こうなると、唯一の手段は一か八か有力者の暗殺しか無かったといえる。

 ※これは他にも大量虐殺を行った、某犯罪者もある種同じだろう。失うものが無い無敵の人である一方、ある種のイデオロギーがあったがその受取手は誰もいなかった。麻生氏に手紙を書いたりもしたが無駄であり、実行行為に移すほか無かったと…。こちらは単なる痛ましい事件と、ゆがんだ思想云々で処理されたが、根は同じだろう。結局自分たちの意見は受け入れられる余地は無い以上、実行行為に打って出る!という。

 

 ちなみに暗殺者のツイッターに関しての一般記事↓

www.yomiuri.co.jp

 

 この状況では、「私は正義!国民の側にたっている」を叫ぶ人間がテロを実行するのでは無く(そうであれば政権獲得の可能性も十分あるのだから次の選挙で勝つことを考えた方が良い)、「私は誰からも理解されることも救済されることも無いだろう、このまま終わるのみ…せめて一刺し恨みを晴らしてくれるわー(&わずかながらこれがきっかけでこの問題が社会的に争点化されて、にっくき相手が破滅することを望む)」という対手を警戒すべきだろう。

 そういう意味では、少し警戒する相手を間違えているような気がする。

 また、単独犯よりもPR効果を考えて何らかの組織も警戒すべきだろう。今回は同じような単独犯が(そもそも誰を殺すのだろうか)生ずる可能性は低く、警戒すべきとすれば、何らかの問題を抱えていてそれの争点化が絶望的な状況のものだろう(そういう相手を警戒すべき。ツイッター監視などもよいかも)。しかしこれは一歩間違うと思想警察になりかねないし、危険性が高い。

 そう考えると、政治的アクセス・争点化可能性を高める政治のあり方を考えてゆかなくてはならないだろう。

 

 どのみち、テロによって今まで争点化されてこなかった問題が突如問題化されたという、実例が出来てしまった。同じことは今後もありうるだろう。

 この流れを止めるためには、争点化可能性はテロによらずとも十分高いと、国民一人一人に理解出来るような政治の仕組みとなるだろう…。なかなか難しいが。

 

 

 

 余談だが、国葬の研究で博士号とった人もいるのだからなかなか面白い

www.asahi.com

 研究者というより市井の人で、興味を持って研究をしていたようだが、こういう方も重要。

 何の役に立つのだ、といわれる研究も多いが、こういう思わぬかたちで役立つこともあるので、やはり研究ストックは重要。

 市井の人で趣味半分でもこうして研究を続けたことが今回少しは社会のためにもなっただろう。

 こういう一回限り、ほとんどは誰の役にも立ちがたい研究でもしっかり出来る基板があることは重要。

 文系中心にただ一回のためでもその為に、研究しておく価値はある。

→そして、役立つことが無くとも、それは無駄では無い。結局数打たなくてはならないし、たまたまある一定期間ほとんど役立たなかったのみで、その研究ストックは将来役立つことも十分にある。そのためだけでも文系の研究は続ける必要性はある。困るでしょ、「○○について古今の先例を!」といわれて「全く分かりません、誰も研究していません、そんな研究は役に旗たたないといって消してしまいました!」では…。どこまで役に立つか、何の役にたつか…それが不明でもきちんと研究しておく必要性は十分にある。

 この辺は強調しすぎても強調が足りない。

 市井の人の研究ということも含めて、この手の分厚い研究ストックは重要ということも合せて強調しておきたい。

 

 ちなみに最後に正論を

 

 

 

 (ついつい熱くなってしまって5000字近く書いてしまった…)

国会図書館の優良コンテンツ

 

 こちらの情報源より入手

 

 

twitter.com

 

 

 一応キャプチャーも

情報源

 まとめはこちら

 

twinotes.com

 

 で、とうのURLはこちら

 

www.ndl.go.jp

 何がすごいというと本当にはやりのテーマの調査結果がある。

 キャプチャーするとこんな感じ

 全部2022年に大変重要なテーマが調査されている。

キャプチャー

 ちなみに2021年も同じ

 

キャプチャー

 

 これはすごい!

 

 ということで、優良コンテンツ紹介でした。

プーホルズ 残り今シーズン全試合出場すると…

 間違えなければ、出場試合数でリッキーヘンダーソンに追いつき4位に浮上する。

 

 過去記事(開幕時)

「可能性としては現在12位だが
4
3081
 
 までは111試合出場すれば上回ることが出来るため、可能性はある。
 少々プラトーンと代打では厳しいか…。ただ代打でも1試合は1試合カウントなので左が出てきたときに代打でも稼げば可能性はある。一応1塁も守れるので、その辺も加味すれば不可能な数字ではない。
 ちなみに3位はやっぱりハンク・アーロン
 
 その後シーズン途中記事で
 「↑としていたが、今の感じだと、111試合は厳しそう。もうまもなくでこれは日本で記事にあると思うけどようやく3000試合出場に達する。
 よほどのことが無ければ…」
 
 とリッキーは抜けないだろうとしていたが、並ぶこと、超えることにワンチャンス可能性が出てきた。700本打ったのでもう無理はしないかもしれないが、引退ということを考えると残り試合全てを何らかのかたちで出場してしてゆけば残り10試合(のはず)現在シーズン101試合出場(通算3072出場)なので、ギリギリ可能性がある。
 出場試合数が何だといえばそうであるが、どれだけ出場できたかということも大きな記録。
 出場し続ければ、これは可能であるので最後の記録の一つとして頑張って欲しい(他に犠飛記録などもまだまだ伸ばせば上を狙える、最後まで目が離せないだろう)。
 ところで引退撤回しないのだろうか。十分すぎる活躍なのでが…。
 後、1・2シーズンは出来そうだし、そうするとメジャーの通算打点記録の更新も目指せる。二塁打も後15本で700本。本塁打650+二塁打650の時点で唯一の達成者だったはずだが、700+700となればさらに凄まじいこととなる。
 これも十分射程範囲なので、後1・2シーズン、現役続行してくれれば・・・と思う。
 とはいえ、引退宣言した年だからこの成績とも考えられ、最後の輝きかもしれないことを思うと…。通算の長打率などをガタガタ落とすのも忍びないことを考えると、引退も分からなくは無い。
 
 あの格好いい構えが見られるのもあとわずか、目に焼き付けておきましょう。
 
 
 

 過去記事↓

 

penginsengen.hatenablog.com

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プーホルズ 700号おめでとう

一気にでしたね。

大谷の試合を見ていたところ、途中で情報が入って念のためネットでも見たが、確かに

 

news.yahoo.co.jp

 

 一つの節目。

 まだカージナルスの地区優勝は決まっていないので、もう少し…

 残り4本で、25本までもしかしたら行くかもしれない。

 

 マイナー記録ばかり紹介してきたが、これは大きいので速報で…

 

 もう1シーズンいけそうな成績だが、最後と決めての活躍だろう。

 

 ところで大谷も乱調だが14勝目、200奪三振達成。

 規定投球回数まで残り9イニング。

 撃っても90打点目なので後10打点で100打点。

 こちらもすごいことになっている…。

 投打で、トップ10位どころか5位以内に多数のメインスタッツがはいりそう…。

 トップ10位以内に入るとポイントもらえる方式での殿堂入り計算方式だとすごいポイント数が入りそう…。

 

 

 ※最初「プホールズ」と誤記していたので直しました。

 名前の表記が揺れやすい方ですが、さすがにプホールズはない(苦笑)

 完全に慌てて書いてしまって、誤記でした。

【念仏機】これは…というものを見つけてしまった・・・

お家で安全宗教シリーズ(?)として何回かお送りしてきたが

 

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 なんとこういうものまで発見してしまった

 

 「念仏機」!!

 それもいっぱいある…

 なんか、かなり怪しいが…

 

 USB充電だ…

 ポニーキャニオンからお経CD出てたのも「…」という気分があったが、ついに「念仏機」なるものまで発売されていたとは…

 

 

 

 

 消える可能性もあるのでキャプチャーも

 

念仏機!?!???!!?

 

 

なんか似たような違うのか?なものがいっぱい出てくる

 ショップが違うだけだろうか?

 一応各ショップ情報見る限りはまとものところも取り扱ってはいるようだ・・・

 ただブランドが異なっていたり・・・

 怪しい・・・

 

 とはいえ面白い商品。おそらく、本当に物はあるのだろう。

 

 

ブッタマシン

 

 ちなみに仕様によると

 仕様:
アイテムタイプ:ブッダマシン

 とのこと

 

 

 

 仏教はなかなかハイテクだ…。

そうそう、リターンが届きました

先日、こちらのリータンが届きました

camp-fire.jp

 とっても立派です。

 手彫り…。手書きのお礼状も入っていました。

 

 特徴はHPによると↓

 

特徴など

 

 

 さて、CDお経+写経もいいけど、折角御朱印帳もものすごく良いものを新調したので、そこし参拝の方も考えてみますか…

www.gosyuin-meguri.com

 

ちなみに、前回は金ペン付だったが、今度は単独で写経練習帳は購入

 

 般若心経だけで無く、こちらも購入

 般若心経は解説本とCDで勉強したがこちらも写経しながら勉強しようと思う。

まあ、宗教心というよりオカルト対策とペンの色味を味わいつつ健康にということではあるので、邪道かもしれないが…大乗仏教はその点おおらかで助かる。

 

 

penginsengen.hatenablog.com

 

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